| 大学都市アウグスブルク
人口28万人のバイエルン南東部の街アウグスブルクは、ドイツ最古の都市という長い歴史を持ち、中世から近世初期にかけては『黄金のアウグスブルク』と呼ばれるほど栄え、今もバイエルン州シュヴァーベン行政管区の政府が置かれている、同州第3の都市です。
アウグスブルクという街の名前は、ローマ皇帝アウグストゥスの命によって建設された『アウグスタ・ヴィンテリコールム』という、ローマ時代の居住地の名に由来し、街のその歴史の古さをうかがわせます。
街からはおよそ57キロ東にミュンヘン、北に約121キロにニュルンベルク、そして北西およそ133キロにシュトゥットガルトで、これら大都市を訪れることができます。
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